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津田沼トーストマスターズクラブ 話し方で広がる交流の場

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第1回例会の報告

9月13日土曜日の朝、10時より、千葉市生涯学習センター3階の研修室で、記念すべき第1回の例会が行われました。晴天に恵まれ、穏やかな雰囲気の中で、ゆったりとくつろいだ例会となりました。
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発起人でもある会長の挨拶で幕を開けました。飲み物やお菓子の用意などの心配りが行き届いていました。
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同じ千葉市内や近県の他のクラブの方が応援に駆けつけ、各役割もゲストの方にわかり易く説明できました。
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テーブルトピックスというトーストマスターズ独特の即興スピーチでは、司会者の出題に即興で2分程度の時間で考えをまとめて応えます。発言の少ない参加者に発言の機会を与える目的もあります。
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トーストマスターズの活動の柱である準備されたスピーチでは、3人の方がタイプの異なるスピーチを披露されました。演台を使わずに、参加者に語りかけるように舞台を大きく使われた方もいました。スピーチの後には感想や助言を与える論評が行われます。
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例会の最後には、その日に話された方の中から投票によって優秀者が選ばれ、表彰されます。表彰ではトーストマスターズ特製のリボンが授与され、参加者の意欲を高めます。
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by crtmc | 2008-09-14 00:59 | 8. 例会報告

定期例会のご案内

千葉ロータストーストマスターズクラブは、下記の通り定期例会を行っています。

日時:毎月第2、第4土曜日 10時~12時

場所:千葉市生涯学習センター 研修室


※年末年始や夏休みなどはお休みする場合があります。事前に予定をご確認下さい。
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by crtmc | 2008-09-14 00:44 | 7. 例会案内

入会案内

トーストマスターズクラブは、18歳以上の方ならどなたでも入会できます。

ご見学の方は、まずゲストとして例会に参加することができます。この機会にクラブの雰囲気や例会の進行手順をご理解いただき、「入会したい」と思われたら、入会受付担当のクラブ役員(会員担当副会長)に入会の意思表示をお願いします。見学回数に制限はありませんが、概ね3回を目安としています。

入会の意思表示をされますと、あなたを会員としてお迎えするかどうか、例会の場で所定の手順で入会審査が行われます。審査後、クラブ会員による承認が得られると入会式が行われます。その後、所定の入会申し込み書に必要事項をご記入いただき、入会金と会費を会計係にお支払い下さい。クラブ役員により国際本部への入会申請が行われ、本部があなたを会員として登録すると、後日本部からあなたのお手元へ新会員キットが届きます。この中に教本その他の資料が入っています。

この他会員になると、毎月国際本部から英語の会報「Toastmaster」が届きます(下記URL参照)。

http://www.toastmasters.org/ToastmastersMagazine/currentissue.aspx

世界各国のトーストマスターズ会員が執筆したスピーチに関する情報が、毎月異なる切り口で掲載されています
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by crtmc | 2008-09-14 00:40 | 6. 入会案内

トーストマスターズの活動

トーストマスターズの会期は、毎年7月から翌年の6月までを1年度とし、クラブ役員の任期や会費の徴収などはこの単位で行われています。

ディストリクトでは1年度に2回、秋(11月)と春(5月)に全国大会が行われます。全国大会では全国レベルでのスピーチコンテストと総会が開催されます。トーストマスターズの公式のコンテストは全部で5種類あり、11月の秋季大会ではその内の4種類のコンテストのいずれかが行われます(下記)。

ユーモアスピーチコンテスト(Humorous Speech Contest)

ほら吹きコンテスト(Tall Tales Contest)

テーブルトピックスコンテスト(Table Topics Contest)

論評コンテスト(Evaluation Contest)

5月の春季大会 では毎年国際スピーチコンテスト(International Speech Contest)が行われます。各コンテストとも英語と日本語で行われますが、英語の国際スピーチコンテストの場合、5月の全国大会で優勝されると、毎年8月に行われる国際大会でのスピーチコンテストへの出場権を得ることができます。日本からは過去3人の方が出場されています。

全国大会でのコンテストへの出場権を得るためには、まずクラブのコンテストに出場する必要があります。クラブコンテストで優勝し、エリアコンテスト、ディビジョンコンテストと段階を踏んで勝ち上がることで、決勝となるディストリクトコンテストへと駒を進めることができます。

ただし、コンテスト出場のためには所定の出場資格条件を満たしていなければなりません。それは出場資格審査の際に、国際本部へ会費を納めて、活動状況良好な会員であることです。

会費は毎年度上期と下期の半期ごとにクラブで徴収し、9月と3月に国際本部へ支払います。この手続きにより会員権を半年ごとに更新することができます。国際本部からは毎年8月と2月に各クラブのその時点での在籍会員リストが送られ、クラブの担当者が会員権の更新の有無を確認した後、国際本部へ報告します。
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by crtmc | 2008-09-14 00:39 | 5. 活動

トーストマスターズの組織

トーストマスターズの組織構成は、逆ピラミッドの理念に基づいています。会員は最上位に位置し、組織の構成単位が大きくなるほど下位に配置され、国際本部が最下位に位置しています。経験の深い方は新しく入られた方を歓迎し、下から支えるという考え方です。

トーストマスターズの会員は、会員になることで全国に点在するクラブのどれかに所属することになります。近隣のいくつかのクラブが集まって、エリアという小地域区分が構成されます。さらにいくつかのエリアが集まって、ディビジョンという中地域区分が構成され、各ディビジョンが一つのディストリクトに統合されています。

例えれば、ディストリクトは各国支部、ディビジョンは州または地方支部、エリアは県支部といった所です。日本は現在5つのディビジョンに別れ、各ディビジョンがそれぞれ3つのエリアに分かれています。千葉ロータストーストマスターズクラブは、2008年現在ディビジョンB(東日本地区B)、エリア23(首都圏)に所属しています。

ディストリクト、ディビジョン、エリアそれぞれに担当のガバナー(理事)が配置され、各クラブの運営をサポートしています(下記URL参照)。

http://www.district76.org/2008/11/post-5991.html
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by crtmc | 2008-09-14 00:38 | 4. 組織

トーストマスターズの学習課程

トーストマスターズの教育プログラムにおける学習課程は、コミュニケーション課程とリーダーシップ課程に分かれており、会員はそれぞれの課程ごとに用意されている教本に従って、プログラムを実践します。最初に取り組む基本マニュアルには両課程ともに10の課題が設定されており、段階的に課題をこなして全過程が修了すると、コミュニケーション課程ではCC(Competant Communicater)、リーダーシップ課程ではCL(Competant Leader)の認定を受け、表彰されます。
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コミュニケーション課程は、話し手としての能力を高めるための課程で、CCを受賞した後、3段階に分かれた上級マニュアルの各課題を終えることで、AC(Advanced Communicater)の認定を受け、順にACB(銅)、ACG(銀)、ACG(金)として表彰されます。

リーダーシップ課程は、指導者としての能力を高める課程で、CLを受賞した後、2段階に分かれた指導者要領を満たすことで、AL(Advanced Leader)の認定を受け、順にALB(銅)、ALS(銀)として表彰されます。指導者要領とは、クラブやディストリクトの役員を務めたり、指導者向けマニュアルを修了させることなどです。

そして両方の課程を修了することで、トーストマスターズの最上位の表彰であるDTM(Distinguished Toastmaster)の認定を受け、表彰されます。DTMを受賞するまでトーストマスターズを続けられるか、CC,CLの認定で満足されるかは、各会員の目標設定次第です。
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by crtmc | 2008-09-14 00:36 | 3. 学習課程

トーストマスターズの沿革

トーストマスターズは1924年に米国カリフォルニア州で設立されました。世界各国にクラブがあり、現在までに延べ20万人以上の方が活動に参加しています。日本では1955年に東京と福岡で最初のクラブが誕生し、現在全国で約80のクラブがあります。
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米国が発祥 の地であるため、英語での活動が基本ですが、「人前で話す」ことが本来の目的なので、英語圏以外の国では母国語での活動も行われています。教材はフランス語、スペイン語、ロシア語、中国語、日本語等にも翻訳されており、日本や台湾 では日本語の例会が、東京や名古屋、熊本、あるいは台北などの主要都市で盛んに開催されています。

クラブの形態はさまざまで、企業内のクラブ、学校内のクラブ、地域のクラブが一般的ですが、このほかに軍隊や刑務所で活動しているクラブもあります。

2008年現在、トーストマスターズの国際本部は米国カリフォルニア州にあり、北米を中心に世界で80の地区に分かれています。これをディストリクト(District)と呼び、日本はディストリクト76 、すなわち第76地区になります。
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by crtmc | 2008-09-14 00:35 | 2. 沿革

ご挨拶

2008年9月13日、トーストマスターズの日本語クラブが初めて千葉県に誕生しました。

トーストマスターとは、「乾杯の音頭を取る人」の意で、司会者の会とも呼ばれています。司会者のように人前で話すこと、私たちトーストマスターズクラブ は、この「人前で話す」トレーニングを通して、人と人のコミュニケーションとリーダーシップの能力を伸ばすことを目的とした活動を続けている、非営利の国際団体です。

「人前で話す」練習、といっても先生が生徒に何かを教える教室でありません。クラブは会員により自主的に運営され、お互いに学び合う場です。定期的な例会では、トーストマスターズ独自のプログラムを用いて、楽しみながら明確な自己表現や、円滑なコミュニケーションを学ぶワークショップを行っています。
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by crtmc | 2008-09-14 00:33 | 1. ご挨拶